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情動知能(EI/EQ)

じょうどうちのうEmotional Intelligence ・ 最終更新 2026-06-13

感情を知覚し、理解し、活用し、調整する力。共感・感情調整・対人関係と関わりますが、能力モデルと自己評価モデルを区別して見る必要があります。

子どもが自分と相手の感情を理解し、情動知能を使って関わる様子を表したイラスト

情動知能とは

情動知能は、感情を読み取り、理解し、考えや行動に活かし、必要に応じて調整する力として提案された概念です。一般にはEQと呼ばれることもあります。

研究では、能力として測るモデルと、自分の性格や傾向として答えるモデルがあります。すべてを一つの「EQの高さ」として単純に見るのではなく、どの力を指しているかを分けて考えることが大切です。

子育てとの関係

情動知能は、共感、感情調整、SELと重なります。子どもが自分の気持ちを言葉にし、相手の気持ちを想像し、対立を解決する力の土台になります。

日常で育つ場面

「今どんな気持ち?」「相手はどう感じたかな?」と感情を言葉にする会話、絵本の登場人物の気持ちを考える時間、落ち着く方法を一緒に試す経験が支えになります。

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参考にした研究

本記事は子育て世代向けの一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療・個別の専門的助言を 提供するものではありません。お子さんの発達・健康・心理に関する個別の判断が必要な場合は、 小児科医・心療内科医・臨床心理士・学校・自治体の相談窓口など、専門機関にご相談ください。

運営: 合同会社5マイクロ / 監修: 子育てエビデンス研究所

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