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主体性(エージェンシー)

しゅたいせいAgency ・ 最終更新 2026-06-12

自分の人生や行動を、自分で考えて選び、動かしていく力・姿勢。「やらされる」のではなく「自分ごと」として取り組む感覚です。

子どもが自分で選び行動する主体性を、分かれ道と支える大人で表したイラスト

主体性(エージェンシー)とは

主体性(エージェンシー)とは、自分の意思で目標を定め、選び、行動し、その結果に責任を持つ力です。OECDの「ラーニング・コンパス(Education 2030)」では、これからの時代に育てたい中心的な力として「生徒のエージェンシー」が掲げられています。

自律性・自己決定理論との関係

自己決定理論でいう「自律性(自分で選んでいる感覚)」と深く関わりますが、主体性はより広く、「自分の人生を自分で動かしていく」姿勢全体を指します。指示や報酬で動かされるのではなく、自分ごととして関わることが核になります。

家庭で育てる

小さな選択を子どもに委ねること。失敗も含めて、自分で決める経験を積ませること。先回りしすぎず、本人の「やってみたい」を尊重することが、主体性を育てます。

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参考にした研究

本記事は子育て世代向けの一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療・個別の専門的助言を 提供するものではありません。お子さんの発達・健康・心理に関する個別の判断が必要な場合は、 小児科医・心療内科医・臨床心理士・学校・自治体の相談窓口など、専門機関にご相談ください。

運営: 合同会社5マイクロ / 監修: 子育てエビデンス研究所

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